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大阪府八尾市の特産品の起源、歴史を調査中!

大阪府八尾市の特産品の起源、歴史を調査中!


大阪府八尾市の特産物でダントツの知名度を誇っている『八尾えだまめ』。収穫時期となる6月~8月の間は、八尾市内の食品スーパー、小売店、農家さんの直売所などで、よく姿をみます。

一粒ひとつぶが大きく、湯がくと甘味と豆の味が濃くて、とても美味しいですね。新鮮さが命と言われているだけあって、できるだけ早く食べた方が美味というのは、皆さんご存じだと思います。

しかし、なぜ八尾市の農産物といえば枝豆と言われているのでしょうか?『八尾えだまめ』が誕生した理由、起源をご存じでしょうか?意外と知らない方が多いかもしれません!

やはり、「八尾市といえば枝豆だよね!」と自信をもって言えるようになるためには、生まれた背景を知るべきではないでしょうか?そこで、当ブログでは現在、起源となるであろう情報を収集している最中です!

物事の魅力をしっかり伝えるためには、やはり歴史、発生理由などを知るべきではないでしょうか?今、農家であり河内物語・代表を務める服部充宏さんの協力のもと、調査中であります。




今のところ、1本の記事が書けるほどの内容をゲットしております。序章になるであろう取材ができましたので、またお知らせしたいと思います。

さらに枝豆の次に有名な『若ごぼう』(通称:やーごんぼ)に関してもある程度、詳細な情報をお聞きすることができましたので、そちらもご紹介はいずれしたいと考えています。

現状はこの2本で八尾市の農産物の歴史を当ブログなりの整理の仕方で、今後掲載していきたいと思います!

さらに1950年代までは生産されていたという『恩智いちご』が一体どんなものだったか?味や大きさ色味は?という部分も調査中です。公開できる適正な情報が入り次第、記事化します。

まだまだあります。一時期は生産量で高いシェアを誇っていた『紅たで』の歴史なども調べ上げて、当ブログで詳しくお伝えしたいと思っています。

どう考えても大風呂敷を広げている企画ではございますが、時間をかけてゆっくりでも一つひとつ、可能な限りの情報を収集し、記事としてご紹介したいと考えていますので、長い目でご覧いただければ幸いです。

さまざまなサイトで少しずつではありますが、歴史や起源の情報は掲載されています。しかし、点在しているので、いざ「知りたい」となっても、1サイト1サイト見るのも大変だと思います。なので、できる限り当ブログでまとめることができればと考えています。

各団体へ話を聞けば、たぶん一発で分かることだらけかもしれません。しかし、それではおもしろみがないので、本当に農家の方々から記憶がある限りの情報を聞いて、それらを紐づけしていくー。少し泥臭い感じの方がきっとおもしろい記事になるのでは?と思っています。

ぜひ、気長に1記事ずつ掲載されるのをお待ちください!企画がとん挫しないことだけ気にかけていただけるとうれしいです。

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