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八尾翆翔高校・軽音楽部が熱唱-アコースティックLIVE in茶吉庵

八尾翆翔高校・軽音楽部が熱唱-アコースティックLIVE in茶吉庵

古民家で高い知名度を誇る茶吉庵(八尾市恩智中町3丁目1番地)で、地元の高校である八尾翆翔高校・軽音楽部が『アコースティックLIVE in茶吉庵』を実施しました。

同庵と同高校でコラボレーションイベントを行ったのは、今回が初めてだったこともあり、会場内には学生だけでなく父兄らもたくさん足を運び鑑賞。終始にぎわいました。

会場内は新型コロナウイルスの影響に配慮し、マスクの着用、消毒、席を可能な限り離す、次亜塩素酸加湿器の設置などの対策が施されました。

学生が元気いっぱいに演奏


アコースティックLIVE in茶吉庵は、軽音楽部、部員の司会進行のもとスタート。一人がギターを演奏するなか、ボーカルが歌唱を披露する形で披露されました。
演奏中は撮影やSNSなどへの投稿が許可されていたため、観覧した人たちは、自身のスマートフォンやマイカメラで写真や動画を撮り、思い出を増やしました。

歴史ある古民家を会場に行われた音楽イベントということもあり、通常の音楽会場とはまた違った良い雰囲気のなか、学生たちの演奏に観覧者は手拍子したり、歌に聴き入っていました。

茶吉庵では『ほんまもん』を提供


登録有形文化財萩原家住宅である茶吉庵は、築250年と歴史ある古民家です。同庵では、『ほんまもん』の楽しさ、おもしろさを提供できるよう、良質なイベントなどを展開しています。

落語では「茶吉寄席」と題し、桂福團治師匠や露の新治師匠を招へいしたり、音楽会でも大阪フィルハーモニー交響楽団を呼んだりしています。こうした『ほんまもん』といえる芸術や文化を提供することで、来場者を楽しませたいと考えられています。

そして現在(2020年9月11日時点)、築111年の米蔵のリノベーションを計画中とのこと。クラウドファンディングで支援者を募集されています。目標が達成されたあかつきには、1階を展示会にしたり、シェアキッチンを設けて食に関するイベント、音楽ライブなどを行いたいそうです。また2階も、レッスンスタジオ、講演会、上映会のできる場にする予定のようです。

ぜひ、『ほんまもん』が体験できる場所にしたいとお考えの方は支援してみてはいかがでしょうか?



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