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津ぎょうざは津市民の思い出の味

津ぎょうざは津市民の思い出の味

【コラム】

津ぎょうざは、1985年頃から小学校の給食のメニューとして提供されたのが発祥。現在ではB1グランプリで受賞したり、津市を代表するご当地グルメとして人気がある。特徴としては、直径15センチの皮でぎょうざ餡を包んだ揚げぎょうざで、お店ごとに味わいが異なる。

今回、津駅近くの「御麺 麦一等兵 津駅前店」さんにて、テイクアウトで津ぎょうざをいただいた。皮が揚げたてのカリカリに加え、移動時間中に程良い熱さに下がったおかげか、モチッとした食感も楽しめた。具の餡はしっかりした味付けがされており、とても美味しかった。私は津市で生まれ育ち、小学校の給食でも人気メニューだった津ぎょうざが好物だった。給食で提供されていた津ぎょうざの皮に食感が少し似ていてノスタルジーを感じた。

あくまで私個人のこだわりになるが、津ぎょうざの好みの食べ方は、「あえて少し冷ましてから食べる」。給食の津ぎょうざが好きだった方々には特にお薦めの食べ方だ。是非お試しあれ。

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