一般社団法人CHIMERA Unionが岡山初のイベント「CHIMERA OKAYAMA JAM(キメラオカヤマジャム)」を2025年11月22日~24日、岡山城の下の段広場で開催しました。

けん玉・BMX・出店と誰もが飽きない内容「キメラオカヤマジャム」

キメラオカヤマジャムでは、音楽と表現、技術を融合した「フリースタイルけん玉のワールドチャンピオンシップ」、最強武将を決めるバトル戦「CHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE 2025」を実施。
さらには、岡山グルメ、ショッピングや体験などのブースも併設され、グルメでは「Marugodeli Ojigadake」「trees」「Kawazu Brewing」「JP’s vender 61」「TRONC」「RACCOS BURGER」が出店。物販では「DECHO」「DECADE OKAYAMA」「NAKAYAMAAART」「ROTTAN」が登場し、けん玉体験のエリアも用意されていました。
当日は、けん玉で出場する方々、BMXライダー、一般来場者が訪れ、大賑わいでした。
キメラオカヤマジャムが岡山県内で実現した経緯はコレ!

今回、岡山初で行われたキメラオカヤマジャムですが、同県で開催できた経緯について、一般社団法人CHIMERA Unionの広報担当・杉本舞衣氏いわく「(当社関係者の中に)アーバンスポーツの関係で岡山県在住の方がいたり、岡山県自体が世界に羽ばたくプレイヤーの方々が多数いらっしゃり、同県ならではのカルチャーをもつ出店者様がいたりと、(イベントのテーマにマッチしたものが)ギュッと詰まっているため開催を実現することができました」と話しました。
出店者を一部ご紹介
キメラオカヤマジャムでは、けん玉やBMXの大会だけでなく、同県で店舗を構える飲食店や販売店が多数出店し、来場者を楽しませていました。
アパレルショップDECADE OKAYAMA

自転車競技であるBMXライダーならではの観点から、着心地や動きやすさを追求したブランド「fourthirty(430)」を展開している、DECADE OKAYAMAが出店。
来場者だけでなく、けん玉大会に出場する方々も着用していたので、人気があるのがよくわかります。


当日は、Tシャツやトレーナー、パーカー、小物を販売。店長のタクさんが手早く接客していました。
クラフトビールが飲めるKawazu Brewing

Kawazu Brewingは岡山のクラフトビールと銘打って、自社で製造しているビールを数種類販売。店舗内に小さな醸造場をもち、地元の果物、農作物、ハーブを使用してクラフトビールを作っているとのことです。

あっさりとした味わいが楽しめる一杯で、こだわりを感じさせるクラフトビールでした。
ハンバーガーが楽しめるラコスバーガー

ラコスバーガーといえば、同県を拠点とするハードコアバンド・Idol Punch(アイドルパンチ)のボーカルを務めるRACCO(ラッコ)さん(岩田圭司氏)がオーナーのお店です。

当日はNOTO BACON BURGERを販売。具がお肉、お肉でジューシーな味わいが楽しめました。
出店者からの声を受け、来年の開催実現へ

杉本氏は、出店者からの声を受けて来年の開催に意欲をみせ「来年も出店したいという声を多くいただいており、その期待に応えられるよう、次回開催の実現に向けて尽力していきたいと思います」と話しました。



