岡山県岡山市に本社を置く 株式会社自然共生(〒700-0902 岡山市北区錦町1-15)では、にんにくを使った商品を通販サイトや小売店で展開しています。
久々にガリプロメンバーの社長室 室長兼営業部長の横井正典さんにお会いし、最近のガリプロとしての活動についてお話を聞きました。
商品のバリエーションをさらに強化し様々な品を提案
ガリプロといえば、にんにくを原材料とした商品をたくさん取り扱っているイメージです。
人気商品としては「ガリスコ」と「ガーリックゆずこしょう」ですが、ガリスコはテレビ東京・男子ごはん、ガーリックゆずこしょうはTBS・マツコの知らない世界で紹介されるほど、今では注目を集めるものとなっています。横井さんも放映後は「反響が良かったですね」と笑顔でメディア展開での喜びを語りました。

そして、今ではにんにくだけでなく、お肉関係の商品の開発販売を始められています。理由は言わずもがなで、にんにくとお肉の相性がいいためです。「本格的にやりだして、ガリプロのガリホルとガリプロのガリタンが人気を集めています」と話す横井さん。
「ガリプロのガリホル」は、味付け豚ホルモン300gで白モツ、ハツ、タンと青森県産にんにくスライス70gが配合されています。調理方法も通販サイト内で紹介されており、一番のおすすめの食べ方は鍋です。

「ガリプロのガリタン」は、厚切り豚タンの柔らか焼き200g(2人前)で独自製法で柔らかく焼きあがるようにしているそうです。

あらゆるニーズに応えられるように、商品のバリエーションを強化しているのが分かります。
展示会や小売店でもガリプロ商品が徐々に人気を集める
定番商品から新商品を多くの人に知ってもらうためにも、ガリプロではバイヤー向けなどの展示会へも積極的に出展しており「エリアとしては東京や大阪をメインに出展しています」。こうした普段の営業活動が功を奏して「新型ウイルスあけでも、大きく減ることはなくボチボチいっていますね」と着実にガリプロ商品が全国へ広まっているようです。
投稿動画での宣伝もきっちりやっています
ガリプロでは独自コンテンツとしてYouTubeやSNSで、にんにくを使った面白動画を展開しています。
ある程度の成果が見込めたと話す横井さんは、次のステップとして来年から新たな試みを行うと言います。「登録して頂いている方も増えましたし、次はどこに目的を置くか、にんにくを食べる動画というよりも、どのように広げたらいいかを考えています」。
これまでとは違ったテーマで動画の更新を考えているそうで「にんにくを使ったメニューはかなりやりました。今までのスタイルは月1本程度に抑えて、自社商品だけを使った動画をメインに出そうかと考えています。ガリスコやガーリックゆずこしょうを使ったメニューを提案する動画を発信し、チラシや名刺にQRコードを載せて提案する流れですね」と、よりガリプロ商品の魅力が伝わる動画を展開していくといいます。
ガリプロとしての今後の展望
ガリプロとしての展望について横井さんは「新しい試みをする動画が、また何かの形で取り上げられるようになってくれればいいですね」と、メディアなどで取り上げられ、さらにガリプロの存在や自社商品を多くの方に知ってもらいたいそうです。
ガリプロの各リンク
ガリプロの通販サイトへアクセスできます。
ガリプロの公式Twitterへアクセスできます。



